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ロケフリ生活、その後。

この春、娘が大学生になる。「自分の部屋にテレビが欲しい」と主張する彼女は、ひそかにロケフリを狙っている様子。たしかに、これがあれば先日購入した「スゴ録」も自分の部屋で楽しめるし、まだ自分用のパソコンをもっていない彼女にしてみればインターネット端末としても使いたいという野心があるのだろう。「お風呂テレビ」か、それとも「ミクシィできるテレビ」か。いずれにしても、ロケフリを巡る我が家の戦いは、これからさらに激化していくことは間違いない。

ところで、昨年夏からスタートしたこのブログですが、今回で30回の連載を終えることになりました。半年に渡ってこのブログをあたたかく見守って下さった皆様、どうもありがとうございました。この続きは、わたしのブログ「真花の雑記帳」に書いていきたいと思います。興味のある方は、ぜひおいで下さいませ!



「経済産業省 第1回 ネットKADEN大賞」受賞!

先週金曜日の話だが、なんと我らがロケーションフリーテレビが経済産業省 第1回 ネットKADEN大賞を受賞したらしい!! この記事の<受賞ポイント>をみると、製品のコンセプトが認められたってことがわかる。つまり

1. 映像を外に持ち出して楽しむという発想
2. 手持ちのAV機器を生かして新しい体験へと導く優しさ

が評価されたということなのだろう。となれば、やはり昨年発売となった「ロケーションフリーベースステーションパック」の存在は大きい。そういえば、わたしの知人からも、この製品についての問い合わせがあった。みんな、自分のパソコンがそのまま使えるということに興味を示していたようだった。これまで使っていたものが、ちょっとしたきっかけで新しい世界を生み出す。これはきっと、「新しいものを買って新しい体験をする」よりずっとずっと刺激的なことなのだろう。

うちにあるロケフリは、これではなく、最初に発売されたお風呂テレビタイプなのだが、これだって同じこと。我が家にある「HDDレコーダー」とセットで使うことによって、よりエキサイティングな体験ができるようになる。既存のものに新しい要素を追加することによって、これまでとはまったく違った新しい世界を生み出すという魔法。ぜひ私自身にもかけていただきたいものである(←それは無理)。



お正月番組は見逃せないので…

一年を通してそれほどテレビ鑑賞比率が高くない我が家だが、ここ数日は、おそらく通常の2倍、いや3倍ほどの時間をかけて、お正月番組をじっくり見続けている。1月1日の夜は、「ビートたけしのエジプトミステリー」に熱中した。なんたって、題材がクレオパトラである。しかも、クレオパトラの墓が見つかるかもしれない、なんて言われたら、これは目が離せなくなるのも当然だろう。2時間半もの間、身じろぎもせずテレビの前に座り続ける私を見て、家族は半ば呆れたように何度も「早くお風呂に入って」という。「でもでも、まだお墓が出てきてないのよ」と訴えると、息子はひとこと。「うちには、お風呂で見るテレビがあるでしょう」。

そうでした。息子に指摘されるまでもなく、お風呂を我慢してテレビの前に居続ける必要はなかったのでした。私はすぐに、ロケーションフリーテレビを片手にお風呂に向かった。まずは、モニタのセッティングから始める。先日、ベースステーションの位置を変えてから、お風呂とベースステーションの距離というか角度が微妙になったらしく、うまく設置しないと上手に映らないようになってしまったのだ。しかしこれもコツがあり、方向を見定めながらうまく設置できれば、あとは問題なく映像が映る。

おかげさまで、わたしは番組の最後の30分間をお風呂で過ごし、ゆっくりとクレオパトラの人生を楽しんだ。結局、彼女の墓は見つからなかったようだ。しかし、最後の彼女の気持ちを察すると、それはそれでよかったのかもしれない、と思う。それにしても、テレビに映っていたクレオパトラ役の女性と、レポーター役の栗山千明という女性は、なんて見事なプロポーション。彼女たちを見つつ、「やっぱり女はきれいじゃないとねー」とひとりごちながら、ふとお風呂にある鏡を見ると、そこにはあまりにもリアルな自分の姿が。思わず目をそらしたくなる気持ちを抑え、現実を直視しながら「今年こそはダイエット!」と自分を戒める正月であった。



あけましておめでとうございます

井上真花です。
みなさま、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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12月に何度か更新するはずだったが、年末進行に追われ、時間がとれないままダラダラと年を越してしまった。年末の忘年会で逢った人から「いつも見てますよ」といっていただいたのに、大変申し訳ない。

年末に書こうと思って書き損ねたネタをひとつ。昨年の12月27日には、技術評論社から「モバイルプレスEX」が発売されたが、この雑誌の最後の記事「これがホントのモービルライフ2」で、ロケーションフリーテレビの話を書かせてもらった。よかったら、本屋さんでお手にとってご覧いただければと思う(できれば買ってもらいたいけど……)。
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正月休みも、やっぱりキャンピングカーに乗った。しかし今度は、ロケーションフリーテレビを載せていかなかった。本当はテレビアンテナをつけて、紅白を見たかった。しかし、キャンピングカーを作ってくれたリーさんという人が「今なら、地デジかモバホだよ。車ではっきり映るテレビが欲しければ、そのどちらかにしたほうがいい」というのだ。結局判断がつかず、年末はポータブルテレビを積んで出かけた。場所は横浜。12月31日の夜は、車窓からライトアップされた氷川丸を見つつ、紅白を見ながら酒を飲んだ。ポータブルテレビだから、写りはよくない。紅白ったって、誰が出ているのか、歌が始まるまでわからない始末。これにこりて、家族一同「来年はやっぱりテレビを載せよう! 地デジだ!」ということになった。

正月早々、秋葉原で「スゴ緑RDZ-D70」を購入。近々、これをキャンピングカーに積み込むつもりだ。そうなったら、ロケーションフリーテレビはキャンピングカー専用にしてもいいかもしれない。そうすると、お風呂でコロンボは見られなくなるけれど、週末どこかに出かける時には、「スゴ録」で撮りためた番組を見たり、リアルタイムの映像が楽しめるようになるわけだ。これでますますキャンピングカーの出番が増えることになること、間違いなし!



ここ最近のロケフリとの付き合い方。

前回のエントリーから、ずいぶん時間が経ってしまった。その間、「ロケーションフリーテレビのある生活」は、すでに当たり前になり、家族からも特別な存在としてチヤホヤされなくなっている。ちょっと寂しい気もするが、それはそれで本来あるべき姿であるともいえる。テレビとは、元来日常の象徴であり、決して特別なものとして扱われるものではないからだ。

たとえば、朝。朝食をとるテーブルの上には、ロケーションフリーテレビがある。それでニュースを見ることもあるし、昨夜録画予約しておいた番組を見ることもある。思えば、HDDレコーダーにつなげたのは素晴らしいアイデアで、これまで録画予約してもなかなか見なかった番組も、このロケーションフリーテレビのおかげで割と気軽に見るようになったのだ。一度見た番組は、よほどのものでない限り、速やかに消去。これを日々励行することによって、HDDの中に溜まっていたコンテンツは少しずつ減り、残り容量が増えていく。こんな作業を朝食のついでに気軽にできるようになったのも、ほかでもないロケーションフリーテレビのおかげ。しかしそんなありがたみも、日々使っているうちに「当たり前」になってしまうのだから、慣れというのは恐ろしいものだ。

夜、お風呂の供としてロケーションフリーテレビを持ち込むのも、すでに当たり前。このごろは意気込んでコロンボをじっくり見ることもなく、リアルタイムで放映されているバラエティをボーっと眺めたり、定期的に録画している音楽番組をつけっぱなしにしてBGM的に楽しむこともある。これは使っているうちにわかったことなのだが、コロンボみたいに長時間じっくりと見るような番組は、お風呂テレビにはむいていない。夢中になると、湯あたりしてしまうからだ。それよりは、いつでも見るのをやめることができる番組…たとえばお笑いバラエティや音楽番組のようなもの…のほうが、お風呂には向いているようだ。

こんな風に、日々の暮らしの中にすっかり溶け込んでしまった我が家のロケーションフリーテレビ。なかなかブログのネタが出てこないのも、特に意識せずに使うようになってしまったからなのかもしれない。いわゆる「恋愛期間」が過ぎ、「家族のような存在」になってしまったということなのだろうか。


2005-11-11 15:35  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(4) 
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これは欲しいゾ! PSPでモバイルテレビ生活

すでに「X1、X5スタイル徹底比較」で話題となっているけれど、わたしにも一言いわせてください…。

ある日、ネットで見つけてしまったこの記事。見た瞬間、まるで稲妻のような衝撃が私の体と心を貫きました。

CEATEC JAPANのソニーブースで、新スゴ録「RDR-AX75」を見たときから、ずっと憧れてました! PSPにテレビ番組を入れて持ち歩く生活! あれだけ「お風呂でコロンボ」にこだわっていたくせに、なんと移り気な! 正直に言います! 今はもう、PSPテレビメロメロです!

…失礼しました。ちょっと興奮してしまいました。興奮のあまり、思わず「大葉柚子フィラデルフィア日記」スタイルになってしまいました…。

実際、X1があれば「LF-PK1」なんていらないやって思っていたんです。会場でみたときも正直ちょっといいな~とは思っていたのですが、「いやいや、同じ機能のハードが2台あってもしょうがないでしょう」と自分をなだめていたんですから。なのに、なのに…。

これはあんまりですよねっ(涙)!

もう一度、あの日の写真を眺めてみたり(再掲載ですが、どうぞお許しを)。

さらに、SPAさんのブログを眺めてみたり。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、うちの旦那は「そういえば、息子がもってたよね、PSP」なんてことまで口走る始末。ああもう、買ってしまうか!? 買ってしまうのか!?>自分。…そういえば、秋葉原にヨドバシできたんだっけ。


2005-10-14 18:42  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(5) 
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新たな野望…スゴ録とロケフリで、快適テレビ生活!?

キャンピングカーで九州までツーリングした夏が過ぎ、季節はもう秋。エアコンをいれなくても心地よいこの季節、ドライブするにはもってこいだ。ここのところ多忙を極めていて、なかなか愛車のエンジンをかける暇もなかったが、先日の三連休には久しぶりに家族で短距離ドライブを楽しんだ。

夏のロングランでは、この愛車にロケーションフリーテレビ+ハードディスクレコーダを積み込み、録画したコンテンツをいろいろ楽しんだものだ。しかし今はロケフリも自宅に帰り、この車の中に映像を楽しむハードは置いていない。口外に出かけるのにテレビなんて必要ないや、と思っていたものの、車を停めて夕食を食べた後はなんとなく手持ち無沙汰で、「こういうときにテレビがあってもいいかもね」という話になった。

実は私、おかげさまで仕事が忙しく、夜も仕事をしている事が多いので、家でテレビを見るなんてことは滅多にない。だから「テレビなんていらないよ」と思っていたのだけれど、こうなってみるとせっかくの暇な時間、たまにはゆっくりテレビを見るってのもいな…なんてことを思うようになった。そこで、このキャンピングカーを改造したリーエキスポートの社長、リーさんに相談してみることにした。

「リーさん、車でテレビをみるには、何が必要なの?」
「テレビアンテナとテレビ、そしてスカパーを見たいんだったらチューナーね。最近の流行は地上波デジタルだけど、それも見たい? 走ってるときにも見たいなら、モバイル放送か地上波デジタルがお勧めだよ」

うーん、「テレビ」ってなかなか奥深いのね。リーさんのキャンピングカーには液晶テレビが2台積まれていて、それぞれアナログ放送、デジタル放送、モバイル放送と、なんでも楽しめるようになっていた。さすがにここまでする必要はないと思ったけれど、でも「アナログ放送だと、場所によっては全然見えないよ」なんてことをいわれると、いろいろ迷ってしまう。

たとえば、デジタル放送のアンテナを買ってきて、それを地上波デジタル対応のスゴ録につなぎ、そこからベースステーションへと出力してみるというのはどうだろう。そうすれば、「おまかせ・まる録」機能にいろいろキーワードを登録しておいて、週末にキャンピングカーに乗り込んだときに録り貯めた番組をまとめて見る、なんてこともできるんじゃないの? しかも、リアルタイムに放映されているテレビだって見ることができるのだし、デジタル放送の抱負なチャンネルだって楽しめるのだから、これはもう極楽テレビ生活なのでは?

※リーさんの説明によると、デジタル放送なら車で走っているときもほとんど画面が乱れることがないそうな。地方にいってもちゃんと映るし、キャンピングカーには一押しのテレビ放送なのだとか。

「それ、いいねー。車内だけでなく、車を停めた周辺のお店やベンチなんかでテレビ見たりなんかもできるんだねー」と、やる気満々の夫。この冬、また九州までロングランの予定だけれど、それまでにこの野望は果たされるかな。


2005-10-11 18:50  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(2) 
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CEATEC行ってきました!

ご報告が遅くなりましたが、今週木曜日にCEATEC JAPAN 2005見てきました。
今回は、ソニーブースで見たロケーションフリーテレビの感想など。

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今回のソニーブースの表舞台は、BRAVIAの真っ赤なステージ。入り口から会場全体を見渡した時、「あ、あそこだ」とすぐに発見。会場の一番奥なので、たどりつくまで少し歩いたが、途中にあった他のブースも大盛況。その日は朝から雨だったが、「今日は人が少ないかな」という私の思惑は見事にはずれてしまった。BRAVIAの前も人だかりで、ずらりと並んだテレビの前にたくさんの人が集まっていた。

その隣には、ウォークマンのコーナー。BRAVIAほど派手さはないけれど、デモンストレーションのお姉さんのナビゲートぶりも鮮やかで、こちらにも多くの人が集まっていた。年齢層的にはBRAVIAより少し若めで、真剣にお姉さんの説明を聞いていた。

BRAVIAの裏側に、われらがロケーションフリーテレビのコーナーを発見! 新「スゴ録」の隣に置かれていて、テレビの新時代を象徴する役割の一端を担っているようだった。ちなみに新「スゴ録」の一番左にあった「おでかけ・まる録」機能つきモデルにはかなり興味津々。だって、スゴ録で録画した番組をPSPで楽しめるのだもの。X5を見て、モバイルテレビライフが一気にうらやましくなった私にとって、これはかなりの魅力…。

なんて話はおいといて。まずは会場の様子から。

ロケーションフリーテレビコーナーの上にあったパネル。「お持ちのPCでテレビやDVDが見られる」と書いてある。「お持ちの」というところが重要。今、AVパソコンがはやってるけれど、自宅にすでにパソコンがある場合、買い換えなくてもAVパソの楽しみが味わえるとあれば、これはおトク。しかも無線スポットがあれば、自宅のベースステーションにあるコンテンツが表で楽しめるのだから、いわゆるAVパソコンより魅力的。

VAIOの隣にある小さな物体が、ロケーションフリーテレビ。これなら、パソコンデスクの上においても邪魔にならない。このとき、タイミングが悪くて映像の画面が消えているが、実際のデモではちゃんときれいな映像が映っていたので、あしからず。

いきかう人を見ていると、「あれ、これなに?」という顔で立ち止まる人が多く、説明を聞いて「おおー」と興味をもっている様子。こういう製品は、店頭にあってもよくわからないまま通り過ぎる人が多いと思うので、もっともっとこういうデモをやって露出を増やしたほうがよいと思ったのですが、どうでしょう>ソニーさん。


2005-10-09 19:40  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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X5がちょっと羨ましかったという話

先日の「ソニーディーラーコンベンション」で、ロケフリブロガーが一堂に会したことは以前お伝えした通りだが、その時少し羨ましかったという話。

当日、少し早めに着いたので、開場を待つ間、筋金入りモバイラーの廣瀬さんのお隣に座らせていただいた。この機会にX5の使用感をいろいろ聞かせていただこうと思っていたところ、彼は「今日もちゃんと持ってますよ、ロケフリ」と鞄の中からX5を取り出してみせた。近くでみると、なるほど小さい。うちのロケフリちゃんと比べると、かわいらしいことこの上なし。印象としては、昔のニュートンくらいかな…。

廣瀬さん曰く、彼はあちこち移動することが多いので、空港の無線LANスポットをフル活用してあちこちでテレビをご覧になっているそうな。後ろについているスタンドを少し傾け、ノートパソコンの隣において仕事しながら見ているとのこと。「自宅でも、いつも机の上においてテレビつけっぱなしですよ」と、廣瀬さん。

そりゃあ、私のX1だって机の上に置けるし、持ち歩こうと思えばできないことはない。とはいえ、やはり場所を選ぶのだ。たとえば喫茶店のかわいらしいテーブルの上にこのサイズは似合わないし、鞄にいれるとこれだけでいっぱいになってしまう。モバイルには、モバイルに適したサイズがある。X5の大きさは、まさにPDA並だから、全然違和感なく連れて歩けるのだ。

こんな情景を目の当たりにして、元来モバイルマニアである私の血が騒がないはずもなく、廣瀬さんのX5を見て以来、どうも心中おだやかではない。先日のPC用ロケフリといいX5といい、なぜにこうも私の胸を痛めつけるのだろう。


※ノートパソコンより大きいもんなあ…(泣


2005-09-22 11:34  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
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ネットもテレビも両方見たい! 

…なんて、もともとロケーションフリーテレビにはそういう機能がついてるんだけどね。だけど、よーく考えてみるとこれって、TVアンテナとブロードバンドルータが近くにあるから出来るのであって、双方が離れているとなかなか難しい。我が家のリビングも、悲しいことに双方が彼方に離れていた。ロケフリが届いてすぐ、私はこの不運に気づいた(ていうか、届く前に気づけよ>自分)。さてさて、ベースステーションをどこに設置すればよいものか…。テレビのアンテナケーブルとLANケーブルをいっぱいいっぱいにひっぱってみたが、双方が落ち合える場所は見つからない。

この様子を見て、うちの旦那が助け舟を出した。「それ、有線LANを無線LAN化するアダプタがあれば、解決するんじゃないの?」。私は、なんのこっちゃという顔で彼を見ながら、あまり期待せずにこう答えた。「なんだか分からないけど、とにかくやってみてよ」。

そこで彼は、うちの押し入れの中をかき回し、こういう物体を見つけ出してきた。

「ワイヤレスイーサネットアダプタ」という代物らしい。これは、彼のいうように、有線LANを無線LAN化し、ケーブルを這わせなくてもネットワークが使えるというもの。このアダプタをベースステーションの側に設置し、ケーブルで接続した。このアダプタは、部屋の隅にあるブロードバンドルータと無線で接続されるらしい。

次に、旦那は本体のIPアドレスの設定を手動で変えた。以上でインターネットが無線で接続できるようになったらしい。全行程は、およそ10分程度。「本当に〜? 簡単すぎない?」と疑わしい返事をしてみたが、実際に使ってみると本当にインターネットにアクセスしている様子。

ベースステーションとロケフリのモニタがケーブルでつながれていないのはよしとしても、すべての源となるベースステーションまでもがブロードバンドルータとケーブルでつながれていないなんて、なんとも不思議な気分である…。


2005-09-20 17:16  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(2) 
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